妹から学ぶ・・・その2

2008年03月02日

前回の内容に続き、妹シリーズの第2話です。


振り返れば、妹を通して、私は大切なことを
学ばせていただいたような気がしてなりません。



妹が社会人1年生になったばかりの頃、
身体の調子が悪いから病院に付いて来てと頼まれました。
せっかく検査するんだったらと、名のある総合病院へ、
検査は長い!
やっと検査が終わり、ドクターが待合室にやってきて、
「ご家族の方ですか? 妹さんは着替えてますので、どうぞ中へ」


検査の写真を見せられ、


「悪性です。 一日でも早く手術したほうが・・・
でも、開いても妹さんのケースは3ヶ月です・・・」


まるで、テレビドラマのワンシーンでも見ているかのよう・・・
他人事が起きてるかのように・・・ここで、何か言わなきゃと
出た言葉は、お決まりの、

「3ヶ月って・・・命がですか?」

ドクター自信たっぷりに「はい」

は~??? 

呆然として、待合室に戻ると、妹が笑顔で「待った~?」   

泣いちゃいけない!ってこらえても・・・
妹との思い出が映像で、しかも、早送りにざ~っと脳裏に流れるんです。


ところがですね、手術してみたら「良性」これって、診察ミス? 
それとも奇跡?
未だにわかりませんキョロキョロ


けど、そんなことは、ど~でも良かったです。
それより、命には限りがあること、
だからこそ、与えられた命をどう使っていくのか?
ということを、あの時にしっかりと
感じさせていただけたのですから。

ピカッ今日はスマイルコーチからのアドバイスですにっこり


ドクターにしてもコーチにしても、選ぶことが大事!  
あなたの人生なのですから、しっかり選びましょう!









Posted by スマイル・コーチ at 18:55│Comments(3)TrackBack(0)コーチング

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この記事へのコメント
医師の診断には、必ずセカンドオピニオンをお勧めします。

私の下の娘も、妊娠7ヶ月の時、もう死んでるので・・・・・

堕胎した方が良いと言われました・・・・・

あきらめきれず、違う病院に行った所、大丈夫です!の一言。

それ以来、必ずセカンドオピニオンを心掛けてます。
Posted by NPO行司NPO行司 at 2008年03月02日 21:44
私も1年半ほど前に母を亡くし、命についてや生きることについて色々考えさせられました。
きっと、それが母からの最後のプレゼントだったのかもしれません^^
妹さん 良性でヨカッタですね^^
いい選択ができるように、いつもリラックスしていたいです♪
Posted by aki at 2008年03月02日 22:32
行司さま

え~!そりゃ、また、ひどい! 死んでるって・・・・・

何事もあきらめないって大事ですよね~

セカンドオピニオン絶対必要ですね! 私も心がけます



akiさま

いい選択が出来るには、そうですね~リラックスですもんね~

健康な時は振り返りもしないんですが、色々あると、命あってのことだと、色々考えさせられますね。 
 
余命なんてない、あるのは与命ですね! 
Posted by スマイルコーチスマイルコーチ at 2008年03月03日 14:44